経営とは、事業を始めて運営する事です。
それには、投資=資本金・運営者・運営商品またはサービスが必要です。
そして、収入から経費を引いた金額が所得となります。
それは、不動産投資かと尋ねられれば、投資のみ行うのか、経営として行うのかの違いがあると答えると思います。
何故事業を興すのかというと、大きくは2つの場合があります。
一つは、低金利時代の利回りを良くする為の事業を経営する事です。
もうひとつは、マンション経営で節税です。
後者は、既に収入を得ている場合に、投資して事業を始めてその所得を確定申告時に加算する方法です。
加算すれば、所得も税金も増えると思われるかもしれませんが、事業ですから資本金の調達方法によっては、事業としてはマイナスになる事もあります。
具体的には、融資を受ける・ローンを組む事で資本金を調達しますと返済費用と利子が負債となります。
マンション経営で収入があっても、負債があれば最終所得はマイナスになる場合もあります。
その場合は、既に得ている収入とあわせると、全所得が減少して節税になります。
普通の事業経営として見ると、利回りがどの程度かが重要です。
まさか、家賃のみを計算する事は意味がありませんが、空き時間は収入はありませんし、メンテナンスや修繕や税金も必要です。
そして、運営を管理会社に委託する場合は手数料が必要です。
全てを考慮しても、低金利の時代には有効な事業となり得ます。
投資より一歩進んだ事業経営として、あるいは節税効果も見込める第二の事業として、マンション経営を考えて見ませんか。
